2006年12月14日

荻窪 ラーメンのつけ麺

最近東京のラーメン屋ではつけ麺を出す店や、つけ麺専門店までできているが、中太麺をドンブリに盛るというつけ麺のスタイルを確立したのは「東池袋大勝軒」の主人山岸一雄である。(大勝軒では「もりそば」という)

この店のルーツを辿っていくと、荻窪駅南口にある1948年に創業した「丸長」というラーメン屋になる。この「丸長」から「丸信」、「栄龍軒」、「大勝軒」(大勝軒といっても、中野や永福町、代々木上原などからまた派生)などがのれん分けしていく。そういった店が「丸長」をトップに「丸長のれん会」を結成する。

つけ麺のルーツは荻窪ラーメンといって過言ではないだろう。

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荻窪 ラーメン 有名店

荻窪のラーメン、有名店。

漢珍亭(かんちんてい)
煌や(こうや) 2004年に開店した新しい店。
佐久信(さくしん) 閉店。
三ちゃん(さんちゃん)
中華徳大(ちゅうかとくだい)
手もみラーメン十八番(てもみらーめんじゅうはちばん)
春木屋(はるきや) 荻窪ラーメンの代名詞的に有名。
二葉(ふたば)
マツマル(まつまる)
丸信(まるしん)
丸長(まるちょう) つけ麺が有名。
丸福(まるふく) 春木屋と並ぶ荻窪ラーメンの一方の雄。経営者の違う2軒のうち、青梅街道沿いの店は2005年に閉店(2006年3月から武蔵野市に移転して営業再開)
めん家(めんや) 2005年閉店。
ラベル:荻窪 ラーメン
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荻窪 ラーメン その3

荻窪のラーメンの歴史は、
1987年に、東洋水産(マルちゃん)が吉幾三をCMに起用して
「荻窪ラーメン」という商品を発売したことも、荻窪ラーメンの全国的な知名度向上につながった(カネボウフーズも、ラーメン食べある記「荻窪ラーメン」を発売していた)。

1990年代後半以降、他の地域でもご当地ラーメンが流行したこと、都内でも特徴のあるラーメン屋の出店が盛んになりオーソドックスな醤油ラーメンへの注目度が低下したこと、荻窪周辺はもともと住宅地であり地域外からの集客力が低いこと等から、荻窪ラーメンがメディアで取り上げられることは少なくなった。

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荻窪 ラーメン その2

荻窪を中心とする中央線沿線には、昭和初期から作家文人が多く住み、たびたび彼らのいきつけの店などが随筆に書かれて知られていた。
これらのラーメン店にも文化人のファンが多く、すでに1960-70年代には「春木屋」が映画監督の山本嘉次郎のグルメ本で紹介される等、荻窪ラーメンは比較的早くから一部では有名な存在であった。

荻窪ラーメンが全国的に知られるようになったのは、バブル期のグルメブームの裾野に巻き起こった全国的なラーメンブームで、テレビや雑誌等のメディアを通じてたびたび紹介されたことが大きい。

そのうち、1984年に放送された「愛川欽也の探検レストラン」という番組(テレビ朝日)は、単なる店の紹介にとどまらず、青梅街道沿いにある有名店「春木屋」と「丸福」とに挟まれ閑古鳥が鳴いていた「佐久信」というラーメン屋をどうかにかして繁盛店にしようと、メニューの改善、店舗改装、キャッチコピーの作成(糸井重里による「突然、バカうま」)等のいろいろな企画を立てるというもので、大きな注目を集めた(「佐久信」はすでに閉店。「丸福」も2005年に閉店した)。1985年に伊丹十三が監督した映画「タンポポ」は、この「佐久信」のエピソードをヒントにしたといわれる(なお、撮影に際しては「春木屋」を参考にしたという)。

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荻窪 ラーメン

荻窪ラーメン(おぎくぼらーめん)とは東京ラーメンの一種で、
JR中央線の荻窪駅周辺のラーメン専門店で出している醤油ラーメンのことを指す。

そば屋からの転業が多かったため、スープは、鰹節や煮干しといった魚介系スープが基本の和風で、色が黒めなのが特徴。
鶏ガラや豚骨といった動物系スープを合わせる店もある。麺は、中細麺を使う店が多い。

戦後、荻窪駅北口には闇市ができ、駅近くに数軒のラーメン屋が並んだ。後にこれらの店は青梅街道沿いに店舗を出すようになっていく。




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荻窪 荻のいわれ

荻窪の「荻」のいわれ

杉並区内には、荻窪、上荻、西荻など「荻」に因んだ町名が多くあります。
荻窪駅を中心としてその周辺、特に、善福寺の川沿いに「荻」が自生していたため、町名に付けられたのです。

その後、宅地化が進み、「荻」は次第に姿を消していきました。数少ない自生の「荻」は、当駅構内と井草中学校の校庭や妙生寺公園などに分茎されました。

ちなみに荻を見たことがありません。
ラベル:荻窪
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荻窪 ルミネ その2

ルミネ荻窪店は荻窪スタイルを大切に、洗練された商品とサービスを提供します。

閑静な住宅街の中心商業施設として荻窪駅に立地する「ルミネ荻窪店」は、杉並・練馬区を中心とする地域のお客様に愛され続けて22年。
120余りのショップ、レストラン、カルチャーセンターなど多彩な顔ぶれで、デイリーにご利用いただくお客様に、旬の“荻窪スタイル“をご提案し続けます。

最近はどんどんリニューアルされて、ますます使い易い。

駅の上にはルミネがあるのです。
ラベル:ルミネ 荻窪
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荻窪 ルミネ

ルミネの概要

ルミネとしてのオープンは、1976年の新宿ルミネ(現・新宿ルミネ1)。もともと駅ビルごとの独立した複数の会社であったが、1991年4月に合併して株式会社ルミネに。JR東日本の駅ビル事業の再編もあり、店舗数を増やしている。従来暗いイメージのあった「駅ビル」からの脱却を図り、改装やテナント政策の改善を進め大きな成果。駅の上という立地条件の良さもあり、主要百貨店と伍するほどの存在に台頭しつつある。

大宮店(大宮駅)・北千住店(北千住駅)・新宿店(新宿駅南口)・ルミネエスト新宿(新宿駅東口、旧マイシティ)・立川店(立川駅)・横浜店(横浜駅)・町田店(町田駅)・荻窪店(荻窪駅)・藤沢店(藤沢駅)・川越店(川越駅)・ルミネ ザ・キッチン品川(品川駅)・ルミネウィング(大船駅、京浜急行電鉄と共同出資)の12店舗がある。その他に別会社の経営で、茅ヶ崎ルミネ(茅ヶ崎駅)があったが、2006年3月に「茅ヶ崎ラスカ」と改称された。

ルミネイメージキャラクターはルミ姉。決して華やかではない素朴な女性・ルミ姉が、日常的なシチュエーションの中でぼそぼそとつぶやく。

また各ルミネでSuica電子マネーへの対応が2006年10月までに開始される予定
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荻窪 病院

荻窪病院は、もともとは中島飛行機附属病院だったという古い歴史を持つ。

この病院は、建物こそ古く、病室も決して美しいとまでは言えないが、それを補ってあまりある見事な医療スタッフが揃っている。

ランキング本なんかには決して登場しないであろう病院だが、私は絶対の自信をもってお薦めしたいと思う。

でも薦めたからといって、それをそのまま鵜呑みにはしないでください。
薦めるのが私だからというわけではなく、誰がどんな風に薦めても、
自分の目で確かめることだけは決して怠らないでください。
どんな場合でも、どんな状況下でも、自分の目と耳で確かめること以上に確かなことはないのです。

それは「自分の命は自分で守る」などというご大層なことではなく、
医療に関して素人である私たちが西洋医学の世話になろうという以上、
「自分の命を自分で守れる」はずはないのです。

どんなにあがいても、最終的に医師や看護スタッフの手に自らの命を委ねなければならないのです。

ただ、命を委ねる以上、自分自身で納得のいく医療スタッフを選びたいと思うのは人間の必然です。
それが、西洋医学に頼ろうとする私たちにできる、ほとんど唯一のことなのだからです。
ラベル:病院 荻窪
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荻窪 杉並公会堂

荻窪には有名な杉並公会堂があります。
引っ越してきた当初はまだ古かったのですが、今年の6月くらいにリニューアル・オープンしました。

荻窪では毎年5、11月に荻窪音楽祭が開催されています。

杉並公会堂はクラシックに最適な音響環境を持つ大ホールや、世界3大名器といわれるピアノの保有など、数々の特長を有しています。

杉並公会堂の設計テーマは、光と風のハーモニー。
半透明の「アンビエント・フィルター」が訪れる人々を明るく迎えます。

そしてクラシックコンサートに最適な音響環境と機器を備えた大ホールをはじめ、すべてに渡って最新かつ高品質な設備を有しています。ご利用いただく皆様にいつも心地よさを感じていただける施設、それが杉並公会堂なのです。
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